ブックタイトル「福が満開、福のしま。」ふくしま秋・冬観光キャンペーンガイドブック

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「福が満開、福のしま。」ふくしま秋・冬観光キャンペーンガイドブック

かすみがじょう霞ヶ城[県北:二本松市]中世畠山氏の居城に始まり、丹羽(にわ)光重公が10年の歳月をかけて近世城郭として整備したものです。三方が丘陵で囲まれた"馬蹄型城郭"で、自然地形を巧みに利活用した要塞堅固な名城でしたが、慶応4年(1868)旧暦7月29日に落城しました。戦禍により消失しましたが、城跡は現在県立公園として整備され、春には桜、秋には菊人形の会場として賑わいをみせます。α二本松市郭内三丁目β通年κ二本松市観光連盟(二本松市観光課)?0243-55-5122οJR東北本線二本松駅から徒歩約20分、東北自動車道二本松ICから車で約5分二本松城跡史跡指定10周年記念企画展「二本松城のいま」[県北:二本松市]二本松城跡史跡指定10周年記念企画展「二本松城のいま」を実施し、発掘及び整備の成果を展示・紹介し、史跡としての魅力や歴史等に触れる機会を提供します。二本松の菊人形(EDOTRIP~菊花繚乱!徳川時代絵巻~)[県北:二本松市]第63回を数える菊の祭典。今年のテーマは江戸時代!江戸時代に起きた出来事や栄えた文化等を菊人形で再現します。また栽培に1年半を要し、1本の茎から1000輪以上の花を咲かせる『千輪咲』や、菊以外の植物の魅力も楽しめる「ガーデンゾーン」、動物と触れ合い子どもでも楽しめる「ファミリーゾーン」など、多くの方が楽しめます。α二本松市歴史資料館(二本松市本町1-102)β10/7~11/26γ9:00~17:00(入館は16:30まで)『福が満開、福のしま。』δ毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)α福島県立霞ヶ城公園ε大人100円、高校生50円、小・中学生30円ふくしま秋・冬β10/14~11/23γ9:00~16:00δ期間中無休観光キャンペーン歴κ二本松市歴史資料館?0243-23-3910ε一般大人700円(団体20名以上600円)、障がい者手帳をお持ちの方500円(団体20οJR東北本線二本松駅から徒歩約5分、名以上400円)、中学生以下無料東北自動車道二本松ICから車で約8分2017.10-2018.3κ二本松菊栄会(二本松市観光課内)?0243-55-5122οJR東北本線二本松駅からタクシーで約5分(期間中有料シャトルバスあり)奥州関門の名城と謳われた小峰城は、結城親朝が興国・正平年間に小峰ヶ岡に城を構えたのが始まりとされ、寛永9年(1632)に丹羽長重が完成させた梯郭式の平山城です。戊辰戦争により焼失しましたが、平成3年に三重櫓、平成6年に前御門が江戸時代の絵図や調査に基づき忠実に復元されました。東北三名城に数えられるほか、日本百名城にも選定されています。α白河市郭内γ三重櫓:9:30~17:00(4月~10月)、9:30~16:00(11月~3月)δ年末年始(12/29~1/3)ε無料ζツーリズムガイドによる案内の申込先:白河観光物産協会?0248-22-1147κ白河市観光課?0248-22-1111οJR東北本線白河駅から徒歩約5分なんここみねじょう国指定史跡小峰城跡[県南:白河市]国指定史跡及び名勝南湖公園[県南:白河市]に的本基は報情。すまりな異はと物実りあでジーメイてべすは真7102年01月1らか日8102年3月13。いさだくけか出お、上の認確ごは報情トンベイ各。いさだくせわ合い問おへ設施各はていつに業営の始年末年。すまいてし載掲を容内のでま日82史写『福が満開、福のしま。』ふくしま秋・冬観光キャンペーン2017.10-2018.3国指定史跡白河関跡[県南:白河市]白河の関は、勿来・念珠とともに奥州三古関のひとつとして知られています。奈良時代から平安時代に蝦夷や物資の往来を取り締まる砦として設けられたといわれ、時代と共に、廃関となりましたが、辺境の歌枕の地として多くの歌人にうたわれています。また、義経伝説もありこの一帯は歴史の宝庫となっています。α白河市旗宿関ノ森β通年γ(売店)[4月~10月]9:00~16:30、[11月~3月]9:00~16:00δ(売店)12~3月の第2水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/4)ε無料ζツーリズムガイドによる案内の申込先:白河観光物産協会?0248-22-1147κ白河市観光課?0248-22-1111οJR東北新幹線新白河駅から福島交通バスで約40分「関の森公園」下車享和元年(1801)、茶人であり優れた作庭家としても知られる白河藩主松平定信公が身分の差を越え誰もが憩える「士民共楽」という理念を掲げて築造した日本最古の公園といわれています。定信は17の景勝地を設け、現在は湖畔の周りに小径があり、吉野桜や松、楓など四季折々の美しい風景を堪能できます。また写真愛好家から注目されており、200余年の時を経ても、花と緑と水が織りなす美しさは多くの人を魅了し続けています。α白河市南湖β通年δ無休ε無料ζツーリズムガイドによる案内の申込先:白河観光物産協会?0248-22-1147κ白河市観光課?0248-22-1111οJR東北新幹線新白河駅から棚倉行きJRバスで約10分「南湖公園」下車、東北自動車道白河ICから車で約15分歩いて楽しむ南湖コース1南湖十七景をめぐる湖畔コース2鏡山コース3食べ歩きコースα南湖公園(白河市南湖)β通年δ無休ζツーリズムガイドによる案内の申込先:白河観光物産協会?0248-22-1147κ白河市観光課?0248-22-1111