ブックタイトル「福が満開、福のしま。」ふくしま秋・冬観光キャンペーンガイドブック

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「福が満開、福のしま。」ふくしま秋・冬観光キャンペーンガイドブック

然・体験くだもの狩り自広大な自然を満喫!おくくじ奥久慈県立自然公園矢祭山[県南:矢祭町]奥久慈県立自然公園矢祭山には、三勝八景があり、山は奇岩怪石に富み、久慈川の清流とともに雄大な景勝地で、四季折々の景観は素晴らしく、「東北の耶馬溪」と称されています。澄み切った青空、鈴虫や松虫の鳴く音、あたり一面燃えるような紅葉など天然の美が満喫できます。α矢祭町大字内川字矢祭β通年γ常時開放δ無休ε無料κ矢祭町事業課?0247-46-4576οJR水郡線矢祭山駅下車すぐ、常磐自動車道那珂ICから車で約60分霊験あらたかなむそうだきパワーあふれる夢想滝、おりこうさんと合格さん[県南:矢祭町]弘法大師がこの滝を訪れた際、滝の端で護摩を焚き「無念無想の境地から夢を叶える」と説いたことから、「夢想滝」の名が付けられたと伝わっています。落差が約10mもあり、美しく澄んだ流れは福島の水三十選にも選ばれています。「おりこうさん」の頭を撫でれば頭がよくなり、「合格さん」で合格祈願もおすすめです。α矢祭町大字内川字矢祭β通年γ常時開放δ無休ε無料κ矢祭町事業課?0247-46-4576οJR水郡線矢祭山駅下車徒歩約10分、常磐自動車道那珂ICから車で約60分県南のパワースポッワンダーファーム[いわき:いわき市]いわきサンシャイントマトを中心に加工・販売・レストラン事業を展開する6次産業化施設。新鮮なトマトを使った料理を中心としたビュッフェレストランや、トマトの収穫体験が楽しめます。αいわき市四倉町中島字広町1β通年γ[森のマルシェ(直売所)]平日10:00~18:00、土日祝9:00~18:00※12月~3月は17:00まで、[森のキッチン(レストラン)]ランチ11:00~15:00(LO14:00)、ディナー17:00~21:00(LO20:00)、[トマト収穫体験]土日のみ実施10:00~、11:00~、13:00~、14:00~、15:00~※各回5分前受付δ年末年始εトマトの収穫体験800円(土日のみ実施)ζ森のキッチン・トマト収穫体験の団体、グループ要予約κワンダーファーム?0246-85-5105οJR常磐線四ツ倉駅から車で約13分、常磐自動車道いわき四倉ICから車で約3分農業体験古民家カフェde農業体験[県中:石川町]通年で農業やピザ焼き体験が楽しめる他、古民家レストランでは季節の野菜を使った料理も提供します。秋は収穫体験、冬は凍み大根づくりや餅つきなど、自然の暮らしを体験できます。α農園Cafeやい子ばぁちゃん(石川町大字南山形字羽貫田141)β通年γ11:00~16:00δ土日のみ営業(要予約)平日は要問合せκ石川町観光物産協会?0247-26-9113οあぶくま高原道路玉川ICから車で約20分、東北自動車道白河ICから車で約50分イチゴ:12月~6月いちご狩り[浜通り:相馬市・いわき市]温暖な浜通りでは冬でもいちご狩りを楽しむことができます。たわわに実った甘くてジューシーないちごを存分にご堪能下さい。α和田いちご園(相馬市和田字下柴追94)アグリパークいわき観光いちご園(いわき市平下神谷字南内記25)大野観光いちご園(いわき市四倉町玉山字森内23)田人観光いちご園(いわき市田人町旅人字下平石117)β概ね12月~6月(各施設による)γδεζ各施設によるκ和田観光苺組合?0244-36-5535アグリパークいわき観光いちご園?0246-68-7203大野水耕生産組合?0246-33-3434田人観光いちご園?0246-69-2448ο和田いちご園(常磐自動車道相馬ICから車で約15分)、アグリパークいわき観光いちご園(常磐自動車道いわき四倉ICから車で約10分)、大野観光いちご園(常磐自動車道いわき四倉ICから車で約10分)、田人観光いちご園(常磐自動車道いわき勿来ICから車で約15分)ト石差暖寒の冬秋、く長が間時照日、は町川があるため、りんご栽培に適した地域です。果汁とミツが豊富で、シャキッとした歯ごたえが特徴の石川町のりんごは、JAや各農園の直売所等で購入できます。もも・なし・ぶどう・りんご等のくだもの狩りや、手ぶらでバーベキューが楽しめる農園もあります。リンゴ:8月下旬~11月中旬石川のくだもの狩り[県中:石川町]α沢田エリア、母畑エリアβ7月上旬~11月中旬γ概ね9:00~15:00δ施設により異なるε施設により異なるζ施設により異なるκ石川町観光物産協会?0247-26-9113ο[沢田エリア]あぶくま高原道路矢吹中央ICから車で約20分、[母畑エリア]あぶくま高原道路石川母畑ICから車で約5分三十三観音史跡公園[県南:矢吹町]隈戸川沿いの崖には観音菩薩をはじめとする37体の仏像群が彫刻されています。磨崖仏の大きさ、作風から同時期に製作されたものと思われ、像容などから江戸時代中期以後(1750~1800)と考えられています。崖上には、前九年の役に源義家が凱旋のおり、矢柄で屋根を葺き建立したと伝えられている「八幡神社」の小祠(しょうし)があり、これが矢葺(矢吹)の地名のゆかりとなっています。α矢吹町滝八幡112δ無休ε無料κ矢吹町産業振興課?0248-42-2115οJR東北本線矢吹駅から車で約10分、東北自動車道矢吹ICから車で約12分汗かき地蔵[県南:中島村]何か事変が起こりそうになると、汗をかいて人々に知らせると伝えられている地蔵菩薩像です。α中島村大字滑津字代畑地内β通年δ無休ε無料κ中島村企画振興課?0248-52-2113οJR東北本線矢吹駅から車で約15分、あぶくま高原道路矢吹中央ICから車で約10分収穫体験パワースポット八幡山~一の宮の参道を歩く~[県中:石川町]町の中心にある八幡山の山頂に鎮座する「石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ)」は延喜式内社、陸奥国一の宮として知られる古社。本殿へと続く山城跡の参道を登ると、すぐに姿を現す巨石の数々は、古くより山岳信仰の対象とされてきたと言われており、石上に大きく根を張る生命力あふれる木々が印象的です。参道口に構える「石都々古和気神社の狛犬」は名工と呼ばれた小林和平の作品で、現代の技術では復元することが難しく、美術工芸的に価値の高い貴重な作品として、町指定有形文化財となっています。愛くるしくユニークな表情が特徴的です。α石都々古和気神社(石川町字下泉)β通年κ石川町観光物産協会?0247-26-9113οJR水郡線磐城石川駅から徒歩約15分、あぶくま高原道路玉川ICから車で約10分、東北自動車道白河ICから車で約45分ペグマタイト鉱物[県中:石川町]ペグマタイトとは、花崗岩(かこうがん)(御影石(みかげいし))の一種で、このペグマタイトを構成する鉱物をペグマタイト鉱物と呼びます。石川地方(石川町およびその周辺地域)のペグマタイトからは、国内最大級の水晶や珍しい種類の鉱物が数多く産出しています。全国的にも著名で、学術的な価値も高いことから、平成28年に日本地質学会から「県の石」に選定されました。本館では、石川地方の鉱物を中心に700点近い標本を展示しています。大地がつくり出した文化財である石川町の鉱物をぜひご覧ください。α石川町立歴史民俗資料館(石川町字高田200-2)β通年γ9:00~16:00(最終入館受付15:30)δ月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日休館)、年末年始ε無料κ石川町立歴史民俗資料館?0247-26-3768οJR水郡線磐城石川駅から徒歩約20分、あぶくま高原道路玉川ICから車で約10分、東北自動車道白河ICから車で約45分31写真はすべてイメージであり実物とは異なります。情報は基本的に2017年10月1日から2018年3月31日までの内容を掲載しています。年末年始の営業については各施設へお問い合わせください。各イベント情報はご確認の上、お出かけください。